シホテアリン隕石 シホテアリニ隕石 4.9g 原石セット 標本 鉄隕石 隕鉄 ロシア No.10

【サイズ】
約14-15mm
【重さ】
約4.97g/セット
【発見地】
ロシア連邦マリタイムテリトリー
【発見年】
1947年
【シホテアリン隕石】
1947年2月12日、東シベリアの人々が巨大な単一隕石の落下を目撃しました。ものすごい爆音が轟き、その光と爆発音は半径300kmにわたって観測されました
この火球の正体は小惑星であり、地球に突入した際にいくつかの破片になりクレーターを作っているのが発見されました。最大のクレーターは直径26m、深さ6mという大きさだったようです。
70トンを超える隕石がその一帯に降り注ぎ、完全体での隕石はレグマグリブツという指でおしたようなへこみが見られます。
これらの欠片はより高い高度で大きな塊に分裂したため、このような滑らかな表面を形成する時間がありました。