チェリャビンスク隕石 ウラル隕石 1.0g 原石 標本 ギャランティーカード付き ロシア Chelyabinsk 11

通販特別価格 7,980円(税込)
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プラケースには擦りキズやテープ跡などがあり綺麗ではないことをご了承下さい。
【石サイズ】
約14X8X7mm
【重さ】
約1.09g
【ガラスサイズ】
約23mm
【重さ】
約0.75g

2013年2月15日ロシアに落下したチェリャビンスク隕石です!
落下した際に割れた飛散ガラス付きです。
ケースにはそれぞれの隕石データが記されております。
総回収量もわずか100kgしかなく大変希少な一品となっております。
今回入荷したものについては、隕石ハンターとして業界では世界的に著名なMichael Farmer氏によって発見されたものとなります。

【歴史】
2013年2月15日にロシアのチェリャビンスク州の上空を通過し、チェリャビンスクから西に約70km離れたチェバルクリの畔にあるチェバルクリ湖に落下しました。
当初、最初の破片採取場所であるチェバルクリ湖にちなんで「チェバルクリ隕石」と名づけられる予定でしたが、破片がチェリャビンスク州の広範囲で見つかったことから、名称を「チェリャビンスク隕石」として申請されました。
また、商標登録されており、「ウラル隕石」という名称もあります。
【特徴】
地球に落下する約90%の隕石が分類される普通コンドライトという石質隕石となります。
組成としては、金属鉄・カンラン石・亜硫酸塩・トロイリ鉱・クロム鉄鉱・チタン鉄鉱・塩素燐灰石などが含まれているものもあるようです。