チェリャビンスク隕石 ウラル隕石 0.15ct 原石 標本 ケース付き ロシア Chelyabinsk 33

【サイズ】
約4mm
【重さ】
約0.15ct
※プラケースには擦りキズやテープ跡などがあり綺麗ではないことを予めご了承下さい。

【種類】
石質隕石 普通コンドライトLL5
【発見地】
ロシア連邦チェリャビンスク州
【発見年】
2013年2月15日
【歴史】
チェリャビンスクから西に約70km離れたチェバルクリの畔にあるチェバルクリ湖に落下しました。
当初、最初の破片採取場所であるチェバルクリ湖にちなんで「チェバルクリ隕石」と名づけられる予定でしたが、破片がチェリャビンスク州の広範囲で見つかったことから、名称を「チェリャビンスク隕石」として申請されました。
また、商標登録されており、「ウラル隕石」という名称もあります。
【特徴】
地球に落下する約90%の隕石が分類される普通コンドライトという石質隕石となります。
組成としては、金属鉄・カンラン石・亜硫酸塩・トロイリ鉱・クロム鉄鉱・チタン鉄鉱・塩素燐灰石などが含まれているものもあるようです。