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ギベオン隕石 ギボン隕石 スペースダスト 鉄隕石 隕鉄 破片封入 ペンダント

店舗販売価格 3,980円(税込)
通販特別価格 1,980円(税込)
在庫状況 残り11本
購入数
スペースダストとありますが、本当に宇宙のゴミが入ってるわけではなく、ギベオン隕石の原石をビーズやアクセサリーに加工する際に出た端材を破片状にして封入していますので、瓶の中身は100%ギベオン隕石となります。

【瓶サイズ(Size)】
約 縦25X横5mm
【重さ(Weight)】
約1.9-2.0g
【穴サイズ】
約2mmまで
※細い紐を通すか丸カンをつけるのがおすすめです。

【種類】
鉄隕石 オクタヘドライトIVA
【発見地】
ナミビア・ハルダプ州
【発見年】
1836年
【歴史】
原住民は古くからこの隕石を道具や槍先として使っていたそうです。
最初の破片が発見されたのは1836年で、イギリス人のJ.E.アレクサンダーによってグレートフィッシュ川で採集されてロンドンに送られ、ジョン・ハーシェルによって隕石であることが確認されました。
この鉄隕石は、はるか昔に惑星のもととなった小天体の核を構成していた物質で、その成分は地球の歴史の46億年よりもはるかに古いといわれています。
【特徴】
特徴的な模様はウィドマンシュテッテン構造と呼ばれます。
構造名の由来は、オーストリアのアロイス・フォン・ベッカー=ウィドマンシュテッテンが鉄隕石の持つ構造を独自に発見したことから。
主にFe(鉄)-Ni(ニッケル)合金からなりNiの含有量によって細分化されていますが、その中でNi6〜13%含有のオクタヘドライトにのみ隕鉄特有の見事な結晶模様があり、これをウィッドマンシュテッテン構造と呼びます。
この模様は超長期間(100万年程度)にも渡り、隕鉄を徐々に冷却する過程においてニッケルが結晶化し、分離する時に出来るもので地球上でこの模様を再現したり自然の金属の中に見つける事は出来ません。