エピドート 緑簾石 367g 原石 結晶 標本 岩手県釜石鉱山 Epidote 3

【サイズ】
約 縦90X横95X高36mm
【重さ】
約367.0g
【産地】
岩手県遠野市釜石鉱山

【緑簾石の歴史】
水晶に内包されたものは、「草入り水晶」と呼ばれ、日本でも古くから親しまれてきました。
長野県の武石村では表面が少し緑色を帯びた球形の石が採れ、割ると中の晶洞に黄緑色の緑簾石が入っており、やきもち石と呼ばれいます。
【緑簾石の特徴】
緑簾石グループに属しているケイ酸塩鉱物で、変成を受けた堆積岩や火成岩にでき、緑色で条線が簾(すだれ)に似た形状のため緑簾石と呼ばれています。