アエンデ隕石 1.8g 原石 標本 石質隕石 炭素質 コンドライト メキシコ Allende 36

通販特別価格 8,480円(税込)
在庫状況 残り1個
購入数
【サイズ】
約 縦20X横15X高7mm
【重さ】
約1.85g
【種類】
石質隕石 炭素質コンドライト CV3
【発見地】
メキシコ チワワ州アエンデ村
【発見年】
1969年2月8日1時5分
【歴史】
アエンデ隕石は、地球上で発見された中で最大の炭素質コンドライトです。
また、発見されたのがアポロ11号によって月の石が地球に持ち帰られ、惑星科学発展の幕開けのだったこともあり、歴史の中で最も研究された隕石と呼ばれることが多いです。
【特徴】
最も古い既知の物質であると推定されるコンドリュールとCAIが含まれており、45.66億年前に形成されたもので、これは発見されている物質の中で太陽系最古の物質です。
また、これらは地球よりも3000万年古く、地球上で最も古い岩石よりも2億8700万年古いとされています。
また、5μmほどの炭化ケイ素が含まれており、これは超新星爆発の際に吹き飛ばされた粒子だということ判明しています。
※CAI(Ca(カルシウム)-Al(アルミニウム)-rich(豊富) inclusions(包含)の略)
【石質隕石】
石質隕石は、主にケイ酸塩鉱物からなる隕石で、主要鉱物としては橄欖石、輝石、鉄-ニッケル合金から出来ています。分類としてはリュールという球粒状構造があるコンドライトと、構造がないエイコンドライトに分けられます。厳密には元素組成を考慮して分類するため、コンドリュールのないコンドライトやコンドリュールのあるエイコンドライトもあります。
【炭素質コンドライト】
コンドリュールを含む石質隕石のうち、色々な化合物や有機物の形で炭素原子を含むものをいい、炭素質コンドライトのなかには、アミノ酸、脂肪酸などの有機物もしばしば検出されます。発見された隕石のうち炭素質コンドライトの割合は少なく、数十例しかありません。