イミラック隕石 1.4g 原石 標本 石鉄隕石 パラサイト チリ Imilac 3

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【サイズ】
約 縦18X横11X高2mm
【重さ】
約1.4g
【種類】
石鉄隕石 PMG(パラサイトメイングループ)
【発見地】
チリ アタカマ砂漠
【発見年】
1822年
【歴史】
総質量は920Kgとされており、1822年にチリ北部のアタカマ砂漠で発見されました。kg単位の塊が多くのメテオライトハンターに発見され、数g単位の小さな破片も数多く発見されています。近年ではメテオライトハンターが大型の機械を導入し、落下地域の捜索を成功させています。
【特徴】
イミラック隕石の標本はオリビンのきめが細かく美しいことから隕石コレクターから高く評価されています。
90%の鉄、9.9%のニッケル、0.0021%のガリウム、0.0046%のゲルマニウム、0.0000071%のイリジウムから組成されています。1Kg以下のものは風化が進んでおり、オリビン部分が茶色くなっているものがほとんどです。
※錆防止のためコーティングされています。
【石鉄隕石】
石鉄隕石は、ほぼ等量の鉄-ニッケル合金とケイ酸塩鉱物からなる隕石で、パラサイトとメソシデライトに分類されますが、マントル由来でほぼ等量の鉄‐ニッケル合金とケイ酸塩鉱物から出来ているというほかは、共通点が少ないのが特徴です。
【パラサイト】
パラサイトは、丸みのある粗粒状の橄欖岩とその間を埋める鉄-ニッケル合金から出来ています。下部マントルのケイ酸塩と鉄-ニッケル合金が溶液化したものが固化したと考えられています。 非常に貴重で地球に落下する隕石のおよそ1パーセントがパラサイトで、日本では1898年に高知県に落下した330gの在所隕石が唯一となっています。