アドマイヤ隕石 3.5g 原石 標本 石鉄隕石 パラサイト アメリカ Admire 5

通販特別価格 21,800円(税込)
在庫状況 残り1個
購入数
【サイズ】
約 縦18X横17X高7mm
【重さ】
約3.5g
【種類】
石鉄隕石 PMG(パラサイトメイングループ)
【発見地】
アメリカ合衆国カンザス州
【発見年】
1881年
【歴史】
アドマイヤ隕石は、1881年にカンザス州のリヨン郡で発見されました。
既に発見されている総質量は1トンを超えており、多くの破片が発見されています。
ニューメキシコ大学で29Kg、米国国立博物館で15Kgが保管されています。
【特徴】
カッティングした直後のものは非常に素晴らしいパラサイトなのですが、不安定で防錆処理をしていないと非常に錆びやすい傾向があります。
【石鉄隕石】
石鉄隕石は、ほぼ等量の鉄-ニッケル合金とケイ酸塩鉱物からなる隕石で、パラサイトとメソシデライトに分類されますが、マントル由来でほぼ等量の鉄‐ニッケル合金とケイ酸塩鉱物から出来ているというほかは、共通点が少ないのが特徴です。
【パラサイト】
パラサイトは、丸みのある粗粒状の橄欖岩とその間を埋める鉄-ニッケル合金から出来ています。下部マントルのケイ酸塩と鉄-ニッケル合金が溶液化したものが固化したと考えられています。 非常に貴重で地球に落下する隕石のおよそ1パーセントがパラサイトで、日本では1898年に高知県に落下した330gの在所隕石が唯一となっています。