オハンスク隕石 2.7g 原石 標本 石質隕石 コンドライト H4 ロシア Ochansk 3

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【サイズ】
約 縦24X横12X高7mm
【重さ】
約2.7g
【種類】
石質隕石 普通コンドライトH4
【発見地】
ロシア連邦ペルミ地方オハンスク
【発見年】
1887年8月30日
【歴史】
午後1時頃に流星と大きな音の後に、総質量500Kg近くの隕石が空からタボリー村周辺に落下してきました。
現在の主要な塊の最大重量は115kgと記載されていますが、オハンスク隕石のほとんどが売買されておりません。何故なら、ロシアの美術館やロシアのタタールスタン共和国にあるカザン大学にてほとんどの標本が保管されているからです。
【特徴】
H4コンドライトの中では最も多くの量の標本が回収されており、Hコンドライトの中でも4番目に多くの標本が回収されましたが、上記の理由によりほとんどの標本が流通していません。
【石質隕石】
石質隕石は、主にケイ酸塩鉱物からなる隕石で、主要鉱物としては橄欖石、輝石、鉄-ニッケル合金から出来ています。分類としてはリュールという球粒状構造があるコンドライトと、構造がないエイコンドライトに分けられます。厳密には元素組成を考慮して分類するため、コンドリュールのないコンドライトやコンドリュールのあるエイコンドライトもあります。
【普通コンドライト】
普通コンドライトは最も普通の隕石で、発見された隕石のうち90%が普通コンドライトだと言われています。金属鉄(元素ではなく、金属状態の鉄)の量が多い順にH、L、LLに分類されます。