ンカイ隕石 1.6g 原石 標本 石質隕石 普通 コンドライト L6 ジンバブエ Nkayi 1

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【サイズ】
約 縦26X横15X高2.6mm
【重さ】
約1.6g
【種類】
石質隕石 普通コンドライト L6
【発見地】
ジンバブエ共和国ンカイ地区ルカンパ村
【発見年】
2009年3月1日
【歴史】
総既知重量100Kgで、2009年3月1日の午後5時頃に約100kgの隕石が落下しました。
ジンバブエの新聞、The Zimdiasporaの2009年3月19日版の記事によると、「牛を飼っていた2人の村人、Judia SibandaとMncedisi Ngwenyaから5メートル離れた場所に落下し、隕石の落下によってLukampaのMjena地域のMadlilika村は猛烈な音に見舞われたそうです。
政府によって約15kgの塊が試験用に取り除かれ、この塊は後にMichael Farmerによって南アフリカのプレトリアにある隕石販売店を通じて購入されました。
残りの標本は、残念なことに隕石を食べることは神様からのご利益があるという噂が広まり、大部分は地元の人々によって食べられました。
【特徴】
約15kgの塊の表面は、厚いつや消しの黒い溶融地殻で覆われており、内側は均一なライトグレーです。
【石質隕石】
石質隕石は、主にケイ酸塩鉱物からなる隕石で、主要鉱物としては橄欖石、輝石、鉄-ニッケル合金から出来ています。分類としてはリュールという球粒状構造があるコンドライトと、構造がないエイコンドライトに分けられます。厳密には元素組成を考慮して分類するため、コンドリュールのないコンドライトやコンドリュールのあるエイコンドライトもあります。
【普通コンドライト】
普通コンドライトは最も普通の隕石で、発見された隕石のうち90%が普通コンドライトだと言われています。金属鉄(元素ではなく、金属状態の鉄)の量が多い順にH、L、LLに分類されます。