ビャトカ隕石 ヴャトカ隕石 3.2g 原石 標本 石質隕石 普通 コンドライト H4 H5 ロシア Vyatka 1

通販特別価格 12,800円(税込)
在庫状況 残り1個
購入数
【サイズ】
約 縦24X横15X高5.3mm
【重さ】
約3.2g
【種類】
石質隕石 普通コンドライト H4/5
【発見地】
ロシア連邦キーロフ州
【発見年】
1991年または1992年
【歴史】
総既知重量45Kgで、Sovetsk近くのVyatka川の岸で40-50 kgの質量が発見されましたが、主な標本は持ち去られたため失われました。
1994年には32kgの大きな隕石の標本がプラハのS. Vassilievによって購入されました。
この隕石は非公式には「Kaigorod」という名前の隕石名で長年販売されていましたが、公式の隕石として認められ、正式名称は「Vyatka」になりました。
「Vyatka」とは1992年に隕石が発見された川の名前です。
【石質隕石】
石質隕石は、主にケイ酸塩鉱物からなる隕石で、主要鉱物としては橄欖石、輝石、鉄-ニッケル合金から出来ています。分類としてはリュールという球粒状構造があるコンドライトと、構造がないエイコンドライトに分けられます。厳密には元素組成を考慮して分類するため、コンドリュールのないコンドライトやコンドリュールのあるエイコンドライトもあります。
【普通コンドライト】
普通コンドライトは最も普通の隕石で、発見された隕石のうち90%が普通コンドライトだと言われています。金属鉄(元素ではなく、金属状態の鉄)の量が多い順にH、L、LLに分類されます。