NWA5515 2.5g 原石 標本 石質隕石 炭素質 コンドライト 隕石 CK4 アルジェリア 2

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【サイズ】
約 縦24X横21X高2.0mm
【重さ】
約2.5g
【種類】
石質隕石 炭素質コンドライト CK4
【発見地】
アルジェリア
【発見年】
2007年11月
【歴史】
総質量は13.7Kgで、2007年11月にドイツのミュンヘンにて7kgと6.7Kgの2つの塊をモロッコのアルフードで営業している業者が販売しており、7Kgをマイケルファーマーが購入し、6.7Kgを他の隕石ハンターが購入しました。
NWA5515の正式名称は、Northwest Africa 5515となります。
非常に判りやすくコンドリュールが見え、隕石であまり見ない色合いが特徴です。
【石質隕石】
石質隕石は、主にケイ酸塩鉱物からなる隕石で、主要鉱物としては橄欖石、輝石、鉄-ニッケル合金から出来ています。分類としてはリュールという球粒状構造があるコンドライトと、構造がないエイコンドライトに分けられます。厳密には元素組成を考慮して分類するため、コンドリュールのないコンドライトやコンドリュールのあるエイコンドライトもあります。
【炭素質コンドライト】
コンドリュールを含む石質隕石のうち、色々な化合物や有機物の形で炭素原子を含むものをいい、炭素質コンドライトのなかには、アミノ酸、脂肪酸などの有機物もしばしば検出されます。発見された隕石のうち炭素質コンドライトの割合は少なく、数十例しかありません。