NWA11273 0.39g 原石 標本 月隕石 月の石 ムーンロック アルジェリア 2

通販特別価格 34,800円(税込)
在庫状況 残り1個
購入数
【サイズ】
約 縦13X横8X高2.4mm
【重さ】
約0.39g
【種類】
月隕石 長石質角礫岩
【発見地】
アルジェリア民主人民共和国ティンドゥフ
【発見年】
2017年4月
【歴史】
総既知重量2.81Kgで、2017年4月にモロッコの隕石ディーラーが販売していたものを3人の隕石コレクター(Rob Wesel、Eric Twelker、Jason Phillips)が購入したことによって発見されました。
【特徴】
安山岩、かんらん石、ピジョン輝石、褐鉄鉱、クロム鉄鉱、チタンやクロムや鉄のスピネル、カマサイト、テーナイトおよびトロイリ鉱の鉱物質砕屑からなる角礫岩で、サンプルを分析したところ、とても希少な月の玄武岩の礫とガラスの破片の存在も確認できたそうです。
【月起源隕石】
月隕石(Lunar meteorite)は、地球で発見された月を起源に持つ隕石のことで、大部分の月隕石は月へ他天体が衝突したことによって吹き飛ばされた破片です。
月に着陸したアポロ計画で採取された月の石は月の狭い地域から採取されましたが、月隕石は月の裏側を含む地質学データを分析できると考えられています。
月は海と高地があり、月の地表の16%を占めているのは濃い色の玄武岩で覆われた月の海(平原)ですが、地球のように水があるわけではありません。
2013年2月現在、月起源隕石は50個ほどが地球に落下したと考えられています。
【角礫岩】
いろいろな岩石の破片が寄り集まって形成されており、月の高地では最も良く存在している岩石です。 月は長い歴史を通じて無数の隕石の衝突にさらされてきましたが、その結果、生じた岩石の破片が衝突の熱や圧力で再結合し角礫岩となりました。