カンポデルシエロ隕石 506g 原石 標本 鉄隕石 隕鉄 アルゼンチン Campdelcielo 200

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【サイズ】
約 縦62X横52X高47mm
【重さ】
約506g
ご注文があるまで防錆のためオイルを塗布しております。発送時には拭き取りますが、隕石の形状上、多少のオイルが付着している場合がございますので、予めご了承下さい。
【種類】
鉄隕石 オクタヘドライト IAB
【発見地】
アルゼンチン
【発見年】
1576年
【歴史】
先住民の隕石衝突事件の言い伝えをもとに発見され、調査の結果隕石と判明しました。衝突は4000年から6000年前だったと見られています。
古くから様々な種族の人々に「神聖なる石」として崇拝されてきたといわれ、また、霊力を高める働きがあるといわれています。
地名でもあるカンポ・デル・シエロには空の草原という意味があります。スペインの冒険家たちがアルゼンチンの先住民から「空から重たい物が落ちてきた」という話を聞いてこの隕鉄の存在は明らかになり、様々な呼び名がつけられました。
【鉄隕石】
鉄隕石は、分化した小惑星の金属核が起源と考えられており、鉱物的にはニッケルに乏しいカマサイトとニッケルに富んだテーナイトから出来ています。構造によりヘキサヘドライト、オクタヘドライト、アタキサイトに大きく分けられており、構造の違いはニッケル含有比によるものです。
【オクタヘドライト】
オクタヘドライトは、ニッケル比が6.5–13%で、カマサイトとテーナイトの混合物で出来ています。カマサイトとテーナイトは正八面体構造を作るため、断面には特徴的な模様のウィドマンシュテッテン構造が現れます。構造のバンドの幅により最粗粒、粗粒、中粒、細粒、最細粒、プレスティックに分類され、簡単に言うとニッケルが少ないほど粗粒になります。