NWA869 コンドライト隕石 石質隕石 14mm ペンダント モロッコ Chondrite 1

通販特別価格 9,800円(税込)
在庫状況 残り1個
購入数
こちらのペンダントは金属鉄が少ない部分をオーバル状にカットしたもので、ネオジム磁石などにはくっつきません。
【石サイズ】
約 縦14X横10X高5mm
【重さ】
約2.4g(枠・バチカン含む)
【バチカン】
サイズ:約7.5mm
【黒色のチョーカー(おまけ)】
素材:PUレザー
長さ:約45-50cm(アジャスターで調整可能)
紐の太さ:約1.5〜2
【種類】
石質隕石 普通コンドライト L3-6
【発見地】
アフリカ北西部(サハラ砂漠)
【発見年】
2000年
【歴史】
確認されている総質量は約2tとされていますが記録されていない総数も合わせると7t近くあったのではないかと言われています。
発見された正確な緯度経度は秘匿されていますがアフリカ北西部の隕石採集者によってサハラ砂漠にて発見されました。
何千にもなる破片が採取されており、1g程度の小さなものから20Kg近い大きなものまで採取されています。
NWA869という名前で世界中で販売されていますが、2019年6月時点では発見されている石質隕石の中では最も大きな普通コンドライトのため、あまりにも有名になりすぎて近年では未識別な石質隕石をNWA869として偽り、販売されていることが多いようです。
【石質隕石】
石質隕石は、主にケイ酸塩鉱物からなる隕石で、主要鉱物としては橄欖石、輝石、鉄-ニッケル合金から出来ています。分類としてはリュールという球粒状構造があるコンドライトと、構造がないエイコンドライトに分けられます。
厳密には元素組成を考慮して分類するため、コンドリュールのないコンドライトやコンドリュールのあるエイコンドライトもあります。
【普通コンドライト】
普通コンドライトは最も普通の隕石で、発見された隕石のうち90%が普通コンドライトだと言われています。金属鉄(元素ではなく、金属状態の鉄)の量が多い順にH、L、LLに分類されます。