火星隕石 火星の石 10mg TISSINT マーズロック SNC 原石 標本 Mars Meteorite 1

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この火星の石は、イギリスはロンドンにあるMeteoritical Societyの規格に沿った火星の石で、I.M.C.A.(International Meteorite Collectors Association)によって、品質が保証されています。
【サイズ】
約3mm
【重さ】
約10mg
※プラケースには擦りキズや細かいキズがあることを予めご了承下さい。
【種類】
火星隕石 SNC シャーゴッタイト
【発見地】
モロッコ王国ティサン村
【発見年】
2011年7月18日
【歴史】
落下の目撃者によると火球は最初は黄色でしたが、次第に緑に変わって2つに分かれたように見え、 2つのソニックブームが落下地周辺の渓谷で聞こえたそうです。
2011年10月にはタタから東南東に50Km、ティサント村から南南西に48Kmにあるドラア川周辺で非常に新鮮な破片が採取されました。
最終的には渓谷や高原など様々な場所から1-987gまでの破片が採取されており、総重量は7Kgです。
【特徴】
火星に別の隕石が衝突した際に放出された隕石だといわれており、地球上でも発見されています。
SNC隕石はエイコンドライト隕石群であり、火星からのものであると仮定されています。
SNC隕石は、顕微鏡なしではっきりと見ることができない小さな鉱物の粒でできています。
これらの小さな粒を見るために、科学者は岩石サンプルを非常に薄く(0.03ミリメートル)に研磨し、光が透けてみえるようになってから観察します。
※SNC隕石(火星隕石グループのシャーゴッタイト・ナクライト・シャシナイトの略)