砂白金 自然白金 プレーサープラチナ 22mg 原石 標本 北海道小平蘂川 Placer Platinum 1

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【サイズ】
約1mm
【重さ】
約22mg
【産地】
北海道留萌郡小平町小平蘂川
【歴史】
1532年にスペインが南米遠征をした際に大量の金や銀の装飾品を発見して持ち帰り、銀と同じように白金を溶かそうとしましたが融点が高いので溶けず、当時は加工ができずに価値のない金属だと判断され破棄されていました。
その後、1753年にスペインの海軍将校がコロンビアのピント川で銀に似たプラチナ鉱石を発見しました。
その時にプラチナ鉱石のことを「Platina del Pinto(プラタデルピント【ピント川の小粒の銀】)」と呼んだことが現在のPlatinumの語源となっています。
【特徴】
砂白金は、砂金と同様に河川などから採掘される白金族の漂泊砂鉱の総称です。ルテニウム、ロジウム、パラジウム、オスミウム、イリジウムとの合金で、個々の砂白金中でもそれぞれの元素が様々な比率で混じり合っています。
比較的硬度の低い白金を主体とした物は砂金と同様に丸く磨耗した形状の物が多く、硬度が高いイリジウムを主体とした物は角ばった形状の物が多いです。