カンポデルシエロ隕石 18mm メテオライト ペンダント 鉄隕石 隕鉄 アルゼンチン Campdelcielo 6

【石サイズ】
約 縦18X横15X高2.7mm
【石の重さ】
約5.3g
【黒色のチョーカー(おまけ)】
素材:PUレザー
長さ:約45-50cm(アジャスターで調整可能)
紐の太さ:約1.5〜2
【その他】
天然の隕石ですので夏場や湿度が高い場所、汗をかく状況での使用が続くと錆びる場合がございます。
使用した日は鉱物油などを塗布し、使用しない時は鉱物油に浸すなどして錆の発生を防いで下さい。
【種類】
鉄隕石 オクタヘドライト IAB
【発見地】
アルゼンチン
【発見年】
1576年
【歴史】
先住民の隕石衝突事件の言い伝えをもとに発見され、調査の結果隕石と判明しました。衝突は4000年から6000年前だったと見られています。
古くから様々な種族の人々に「神聖なる石」として崇拝されてきたといわれ、また、霊力を高める働きがあるといわれています。
地名でもあるカンポ・デル・シエロには空の草原という意味があります。スペインの冒険家たちがアルゼンチンの先住民から「空から重たい物が落ちてきた」という話を聞いてこの隕鉄の存在は明らかになり、様々な呼び名がつけられました。
【鉄隕石】
鉄隕石は、分化した小惑星の金属核が起源と考えられており、鉱物的にはニッケルに乏しいカマサイトとニッケルに富んだテーナイトから出来ています。構造によりヘキサヘドライト、オクタヘドライト、アタキサイトに大きく分けられており、構造の違いはニッケル含有比によるものです。
【オクタヘドライト】
オクタヘドライトは、ニッケル比が6.5–13%で、カマサイトとテーナイトの混合物で出来ています。カマサイトとテーナイトは正八面体構造を作るため、断面には特徴的な模様のウィドマンシュテッテン構造が現れます。構造のバンドの幅により最粗粒、粗粒、中粒、細粒、最細粒、プレスティックに分類され、簡単に言うとニッケルが少ないほど粗粒になります。