ゲベルカミル隕石 43g 原石 標本 鉄隕石 アタキサイト エジプト Gebel Kamil 8

通販特別価格 39,800円(税込)
在庫状況 残り1個
購入数
1エジプトポンド硬貨(日本円で15円程度)付きです。
【サイズ】
約 縦53X横29X高16mm
【重さ】
約43.8g
【種類】
鉄隕石 アタキサイト
【発見地】
エジプト 東ウェイナット砂漠
【発見年】
2009年2月19日
【歴史】
約5000年ほど前に東ウェイナット砂漠に落下し2009年に発見されました。
【特徴】
主にテーナイト合金で構成されており、他にプレッサイト、トロイライト、カマサイトも含みます。
ニッケル含量が多いため、分散が遅い600度以下の低温ではカマサイトがテーナイトから離溶できず、ウィドマンシュテッテン構造が顕著に現れません。
【鉄隕石】
鉄隕石は、分化した小惑星の金属核が起源と考えられており、鉱物的にはニッケルに乏しいカマサイトとニッケルに富んだテーナイトから出来ています。構造によりヘキサヘドライト、オクタヘドライト、アタキサイトに大きく分けられており、構造の違いはニッケル含有比によるものです。
【アタキサイト】
アタキサイトは、ニッケル比が13%以上でテーナイトと微量のカマサイトの細粒混合物、つまりプレッサイトから出来ています。エッチングしても内部には顕著な構造がなく、肉眼での判別が難しいのが特徴です。