ヴァカムエルタ隕石 3.5g 原石 標本 石鉄隕石 メソシデライト チリ Vaca Muerta 1

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【サイズ】
約 縦18X横17X高8.5mm
【重さ】
約3.5g
【種類】
石鉄隕石 メソシデライト
【発見地】
チリ共和国アタカマ砂漠
【発見年】
1861年
【歴史】
総質量は3.8トンで、1861年にタルタルの南東のアタカマ砂漠にあるヴァカムエルタで鉱山関係者が発見しました。
発見時は銀色に輝く包有物を銀と間違え、銀鉱床の露頭だと勘違いされていましたが後に隕石だと判明しました。
発見されてから100年近くその場所は放置され、その後、何十年もかけて標本が回収されていましたが、近年では新しい標本はほとんど見つけられていません。
【石鉄隕石】
石鉄隕石は、ほぼ等量の鉄-ニッケル合金とケイ酸塩鉱物からなる隕石で、パラサイトとメソシデライトに分類されますが、マントル由来でほぼ等量の鉄‐ニッケル合金とケイ酸塩鉱物から出来ているというほかは、共通点が少ないのが特徴です。
【メソシデライト】
メソシデライトは、天体衝突の産物と考えられており、異なる鉱物組成の岩石破片の集積体で、金属部分はオクタヘドライト、ケイ酸塩部分は斜長石やカルシウム輝石などから出来ています。メソシデライトは、ニッケルと鉄の金属成分と珪化物がほぼ同量からなり、meso(中間)siderite(隕鉄)から名付けられました。
隕石のうちでは珍しく、2009年6月時点では南極で発見された44個を含め145個が登録されており、落下が目撃されたものは僅か7例です。