ジュビレウィンセルワン隕石 0.7g 原石 標本 炭素質コンドライト CM2 モロッコ Jbilet Winselwan 1

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【サイズ】
約 縦14X横8X高5.6mm
【重さ】
約0.7g
【種類】
石質隕石 炭素質コンドライトCM2
【発見地】
モロッコ王国サハラ砂漠西部
【発見年】
2013年5月24日
【歴史】
総質量は約6Kgと推定されており、2013年6月初旬にモロッコの西サハラ内陸部に位置するスマラに住む隕石ハンターのA.Bouferraがスマラから南に8キロほどの地点で新しい炭素質コンドライトを発見したと隕石ハンター達やバイヤーに報告したことで発見されました。
隕石が落下した近くには多くの大学や研究機関があり、2013年の夏には多くの隕石ハンターが採取に向かいました。
【特徴】
隕石の破片の中には、二次結晶変質生成物を含むものもありました。
石の内部は黒く、コンドリュール(球状の粒子)で覆われています。
【石質隕石】
石質隕石は、主にケイ酸塩鉱物からなる隕石で、主要鉱物としては橄欖石、輝石、鉄-ニッケル合金から出来ています。分類としてはリュールという球粒状構造があるコンドライトと、構造がないエイコンドライトに分けられます。厳密には元素組成を考慮して分類するため、コンドリュールのないコンドライトやコンドリュールのあるエイコンドライトもあります。
【炭素質コンドライト】
コンドリュールを含む石質隕石のうち、色々な化合物や有機物の形で炭素原子を含むものをいい、炭素質コンドライトのなかには、アミノ酸、脂肪酸などの有機物もしばしば検出されます。発見された隕石のうち炭素質コンドライトの割合は少なく、数十例しかありません。