NWA6963 40mg 火星隕石 火星の石 マーズロック 原石 標本 Martian Meteorite 3

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購入数
【サイズ】
約4mm
【重さ】
約40mg
【種類】
火星隕石 SNC シャーゴッタイト
【発見地】
モロッコ王国南部
【発見年】
2011年9月
【歴史】
2011年9月にモロッコの隕石ハンターが最初の3個の破片を発見し、正確な分析をする前にAHabibiという方に販売しました。
その後、この隕石ハンターは約6か月間、同じ場所で破片の収集をし続け、2012年5月中旬にはNWA6963の産地の噂が広がり大勢の隕石ハンターが収集に向かいました。大きなものは100gから700gもあり総質量は8-10Kgとされています。
2012年6月にフランスのエンシスハイムで開催されたショーで購入された標本がアメリカに送られ正式に隕石として登録されました。
NWA6963の別名は採取された場所にちなんでフェイエルリーとも言います。
【火星起源隕石】
火星に別の天体が衝突した際に放出された隕石だといわれており、地球上では2016年時点で172個が確認されています。
SNC隕石はエイコンドライト隕石群であり、火星からのものであると仮定されています。
SNC隕石は、顕微鏡なしではっきりと見ることができない小さな鉱物の粒でできています。
これらの小さな粒を見るために、科学者は岩石サンプルを非常に薄く(0.03ミリメートル)に研磨し、光が透けてみえるようになってから観察します。
※SNC隕石(火星隕石グループのシャーゴッタイト・ナクライト・シャシナイトの略)