火焔山隕石 29g 原石 標本 鉄隕石 オクタヘドライト 中国 Huoyanshan 1

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【サイズ】
約 縦50X横45X高2.7mm
【重さ】
約29.2g
【種類】
鉄隕石 IAB-sLH
【発見地】
中華人民共和国新疆ウイグル自治区
【発見年】
2016年10月6日
【歴史】
発見場所の近くの油田で働いているYanzheng WangとJifa Liによって2016年10月6日に発見されました。
翌日には2X1.5キロ平方メートルの範囲で18個の破片が回収され、100g〜8.9Kgほどありましたが、隕石を発見したというニュースは瞬く間に広がったため、多くの人々が金属探知機をもって隕石を探しました。
総質量は700Kgで、数千個が収集されたと推定されています。
中国科学院地質与地球物理研究所が1Kg、Wang氏、Li氏およびその他3人で最大400 kgを保有しており、その他で最大300Kgが所有されています。
【鉄隕石】
鉄隕石は、分化した小惑星の金属核が起源と考えられており、鉱物的にはニッケルに乏しいカマサイトとニッケルに富んだテーナイトから出来ています。構造によりヘキサヘドライト、オクタヘドライト、アタキサイトに大きく分けられており、構造の違いはニッケル含有比によるものです。
【オクタヘドライト】
オクタヘドライトは、ニッケル比が6.5?13%で、カマサイトとテーナイトの混合物で出来ています。カマサイトとテーナイトは正八面体構造を作るため、断面には特徴的な模様のウィドマンシュテッテン構造が現れます。構造のバンドの幅により最粗粒、粗粒、中粒、細粒、最細粒、プレスティックに分類され、簡単に言うとニッケルが少ないほど粗粒になります。