サンタクララ隕石 7g 原石 標本 鉄隕石 アタキサイト メキシコ Santa Clara 1

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【サイズ】
約 縦27X横15X高2.7mm
【重さ】
約7.2g
【種類】
鉄隕石 アタキサイト
【発見地】
メキシコ合衆国ドゥランゴ州
【発見年】
1976年
【歴史】
総質量は63Kgで、一つの大きな塊で発見された後、アリゾナ州立大学の隕石研究センターによって購入されました。
1979年までPd-107(パラジウム107)は自然界で存在が確認できていませんでしたが、この隕石を研究することにより約46億年前の初期の太陽系にPd-107の存在が確認できたとNASAが公表しました。
サンタクララ隕石からPd-107が発見されたということは、太陽系が誕生したときに惑星を作るのに必要なスターダストがあったという強力な証拠となりました。
【鉄隕石】
鉄隕石は、分化した小惑星の金属核が起源と考えられており、鉱物的にはニッケルに乏しいカマサイトとニッケルに富んだテーナイトから出来ています。構造によりヘキサヘドライト、オクタヘドライト、アタキサイトに大きく分けられており、構造の違いはニッケル含有比によるものです。
【アタキサイト】
アタキサイトは、ニッケル比が13%以上でテーナイトと微量のカマサイトの細粒混合物、つまりプレッサイトから出来ています。エッチングしても内部には顕著な構造がなく、肉眼での判別が難しいのが特徴です。