バシクヌー隕石 5.5g 原石 標本 石質隕石 コンドライト H5 モーリタニア Bassikounou 1

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【サイズ】
約 縦40X横32X高1.6mm
【重さ】
約5.5g
【種類】
石質隕石 普通コンドライト H5
【発見地】
モーリタニア・イスラム共和国ホズ・エッシャルギ州バシクヌー
【発見年】
2006年10月16日
【歴史】
2006年10月16日午前4時にバシクヌー周辺で火の玉が目撃され、同日13時に現地住民のA.Salem El Moichineによってバシクヌーの町から11Km離れた場所で3165gの塊が発見しました。
その後、彼のいとこからヌアクショットに住むM.Ould Mounirが塊を入手し、NMBEにサンプルを提供したことで分析され正式に登録されました。
【石質隕石】
石質隕石は、主にケイ酸塩鉱物からなる隕石で、主要鉱物としては橄欖石、輝石、鉄-ニッケル合金から出来ています。分類としてはリュールという球粒状構造があるコンドライトと、構造がないエイコンドライトに分けられます。厳密には元素組成を考慮して分類するため、コンドリュールのないコンドライトやコンドリュールのあるエイコンドライトもあります。
【普通コンドライト】
普通コンドライトは最も普通の隕石で、発見された隕石のうち90%が普通コンドライトだと言われています。金属鉄(元素ではなく、金属状態の鉄)の量が多い順にH、L、LLに分類されます。