サイアルウハイミル001隕石 4g 原石 標本 石質隕石 コンドライト L4-5 オマーン Sayh al Uhaymir 001 1

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【サイズ】
約 縦20X横12X高10mm
【重さ】
約4.3g
【種類】
石質隕石 普通コンドライト L4-5
【発見地】
オマーン国
【発見年】
2000年3月16日
【歴史】
総質量は約408Kgで、オマーンではもっとも有名な流星雨の一つです。
2000年3月10日にロシアの隕石ハンターチームがオマーンの砂漠で隕石を探していたところ2つの隕石が落下するのを目撃しました。
その二つの隕石がドファール020とサイアルウハイミル001で、3日間で256Kg以上を収集し、2670個以上の破片を回収、最大質量は65Kgを超えていました。
この収集中に新しい月隕石の破片を2つ見つけるなど、大変多くの収穫があったオマーン遠征になったそうです。
【石質隕石】
石質隕石は、主にケイ酸塩鉱物からなる隕石で、主要鉱物としては橄欖石、輝石、鉄-ニッケル合金から出来ています。分類としてはリュールという球粒状構造があるコンドライトと、構造がないエイコンドライトに分けられます。厳密には元素組成を考慮して分類するため、コンドリュールのないコンドライトやコンドリュールのあるエイコンドライトもあります。
【普通コンドライト】
普通コンドライトは最も普通の隕石で、発見された隕石のうち90%が普通コンドライトだと言われています。金属鉄(元素ではなく、金属状態の鉄)の量が多い順にH、L、LLに分類されます。