ブニモイラ隕石 1.1g 原石 標本 石質隕石 コンドライト L6 チュニジア Beni Mhira 1

通販特別価格 5,980円(税込)
在庫状況 残り1個
購入数
【サイズ】
約 縦20X横12X高2.7mm
【重さ】
約1.1g
【種類】
石質隕石 普通コンドライト L6
【発見地】
チュニジア共和国タタウイヌ県
【発見年】
2001年1月8日
【歴史】
午後3時頃にタタウイヌの35Kmほど東にあるブニモイラの住民が隕石の落下を目撃しました。
総質量19Kgで、1720g、300g、200gの破片を地元の兵士が回収した後、民間人によって合計14Kgを超える7個の破片が回収されました。
より具体的な場所はオムエルマスビという砂漠に落下したのですが、隣国のリビアとの政治情勢が芳しくないため、国境側で非常に大きな鈍い爆発音がしたので、爆撃があったと勘違いし町は混乱したそうです。
【石質隕石】
石質隕石は、主にケイ酸塩鉱物からなる隕石で、主要鉱物としては橄欖石、輝石、鉄-ニッケル合金から出来ています。分類としてはリュールという球粒状構造があるコンドライトと、構造がないエイコンドライトに分けられます。厳密には元素組成を考慮して分類するため、コンドリュールのないコンドライトやコンドリュールのあるエイコンドライトもあります。
【普通コンドライト】
普通コンドライトは最も普通の隕石で、発見された隕石のうち90%が普通コンドライトだと言われています。金属鉄(元素ではなく、金属状態の鉄)の量が多い順にH、L、LLに分類されます。