ウィルナ隕石 3g 原石 標本 石質隕石 コンドライト H5 オーストラリア Wiluna 1

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【サイズ】
約 縦17X横12X高10mm
【重さ】
約3.1g
【種類】
石質隕石 普通コンドライト H5
【発見地】
オーストラリア連邦西オーストラリア州ウィルナ
【発見年】
1967年9月2日
【歴史】
総質量150Kgで、1967年9月2日22時46分にウィルナの東側5X3キロ平方メートルの範囲に南東から隕石のシャワーが降り注ぎました。
ウィルナの町の屋外映画館では落下が見えたため拍手と口笛が鳴りやまなかったそうです。
約10Kgから2.2gの重さがある破片が500-1000個ほど降り注いだとされ、西オーストラリア博物館には480個が展示されており、多くの標本は個人が所有しています。
【石質隕石】
石質隕石は、主にケイ酸塩鉱物からなる隕石で、主要鉱物としては橄欖石、輝石、鉄-ニッケル合金から出来ています。分類としてはリュールという球粒状構造があるコンドライトと、構造がないエイコンドライトに分けられます。厳密には元素組成を考慮して分類するため、コンドリュールのないコンドライトやコンドリュールのあるエイコンドライトもあります。
【普通コンドライト】
普通コンドライトは最も普通の隕石で、発見された隕石のうち90%が普通コンドライトだと言われています。金属鉄(元素ではなく、金属状態の鉄)の量が多い順にH、L、LLに分類されます。