アグアスサルカス隕石 0.05g 原石 標本 石質隕石 炭素質コンドライト CM2 コスタリカ Aguas Zarcas 1

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【サイズ】
約 縦5X横5X高1.5mm
【重さ】
約0.05g
【種類】
石質隕石 炭素質コンドライト CM2
【発見地】
コスタリカ共和国アラフエラ州
【発見年】
2019年4月23日
【歴史】
現地時間の2019年4月23日21時07分に隕石の落下が報告され、最初に回収された1152gの破片は家に衝突し、次の280gの破片は犬小屋に衝突しました。
数百個の破片が6.3X3.3キロ平方メートルに散らばっており、住人は簡単に隕石を見つけることができ、落下から数時間のうちにある程度の破片を隕石ハンターが速やかに回収しました。
数週間程度で、ほとんどの破片が回収されており、総質量は27Kgとされていますが正式に決定された重さではありません。
【石質隕石】
石質隕石は、主にケイ酸塩鉱物からなる隕石で、主要鉱物としては橄欖石、輝石、鉄-ニッケル合金から出来ています。分類としてはリュールという球粒状構造があるコンドライトと、構造がないエイコンドライトに分けられます。厳密には元素組成を考慮して分類するため、コンドリュールのないコンドライトやコンドリュールのあるエイコンドライトもあります。
【炭素質コンドライト】
コンドリュールを含む石質隕石のうち、色々な化合物や有機物の形で炭素原子を含むものをいい、炭素質コンドライトのなかには、アミノ酸、脂肪酸などの有機物もしばしば検出されます。発見された隕石のうち炭素質コンドライトの割合は少なく、数十例しかありません。