モントゥラキ隕石 1.1g 原石 標本 鉄隕石 オクタヘドライト チリ Monturaqui 1

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約24mmのインパクタイト付きです。
【サイズ】
約 縦14X横10X高4.5mm
【重さ】
約1.15g
【種類】
鉄隕石 オクタヘドライト IAB
【発見地】
チリ共和国
【発見年】
1965年
【歴史】
1962年にSanchez氏による航空写真で存在が初めて確認されたチリ初のインパクトクレーターであるモントゥラキクレーターを作った隕石です。
1965年11月にSanchezとCassidyが実際に航空写真で撮影した場所に赴き、隕石とインパクトガラスを回収したことにより正式に発見されました。
総質量2Kgで、落下したのは50万年前から78万年前と言われています。
【鉄隕石】
鉄隕石は、分化した小惑星の金属核が起源と考えられており、鉱物的にはニッケルに乏しいカマサイトとニッケルに富んだテーナイトから出来ています。構造によりヘキサヘドライト、オクタヘドライト、アタキサイトに大きく分けられており、構造の違いはニッケル含有比によるものです。
【オクタヘドライト】
オクタヘドライトは、ニッケル比が6.5–13%で、カマサイトとテーナイトの混合物で出来ています。カマサイトとテーナイトは正八面体構造を作るため、断面には特徴的な模様のウィドマンシュテッテン構造が現れます。構造のバンドの幅により最粗粒、粗粒、中粒、細粒、最細粒、プレスティックに分類され、簡単に言うとニッケルが少ないほど粗粒になります。